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精神一般病棟

精神一般病棟について

精神一般病棟

精神一般病棟では、急性期から退院支援、社会復帰に至るまで、全ての期間において万全のサポート体制を整えています。 医師・看護師・薬剤師・臨床心理士・精神保健福祉士・作業療法士・管理栄養士など、多職種による協力体制のもと質の高い医療が提供できるよう心がけています。 急性期病棟では、ゆとりある空間に良質なアメニティーを配置し、発病初期の陽性症状(幻覚・妄想・興奮・不眠など)が活発な患者様に対して、症状の鎮静を最優先に心身の安静に努め、短期間で集中的に質の高い治療および看護を提供することが可能となっています。 また、社会復帰病棟においては退院後の生活にむけて、作業療法、社会生活技能訓練療法(SST)などのリハビリテーションプログラムの充実を図り、早期退院ができるように取り組んでいます。

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概要

主に統合失調症、躁うつ病(双極性障害)、神経症の患者様が入院されています。

病棟名 北病棟1階(急性期)
病棟目標 『 カンファレンスの充実化を図り行動制限最小化に取り組む 』
  1. 保護室、ハード個室のベッド回転率を向上させスムーズに入院を受け入れる。        
  2. 平均在院日数を90日以内にする。
スタッフ数 24人
病床数 59床(保護室7床、個室9床、3床室1室 4床室10室)
病棟名 北病棟2階(社会復帰)
病棟目標 『社会復帰病棟として積極的な展開が行える』
  1. 積極的に入院病棟からの患者様を受け入れる。
  2. 患者様の身体・生活機能を改善し、QOLの向上に努める。
  3. 社会資源の活用を促進し、社会復帰の具現化に努める。
スタッフ数 21人
病床数 60床(個室16床、4床室11室)
病棟名 中病棟2階
病棟目標
  1. プライマリーナーシングの充実化と、看護の質向上を目指した看護実践を展開する。
  2. 患者様の個別性を尊重し、ADL・IADL・QOLの維持、向上を目指した看護を提供する。      
  3. 患者様の安全と自己の安全を守る。(事故防止・感染防止に努める)
スタッフ数 20人
病床数 59床(3床室1室、4床室2室、5床室1室、6床室6室、7床室1室)
    
病棟名 中病棟3階
病棟目標 Ⅰ.精神保健福祉活動に興味を持ち、障がい者の支援を推進できる。
  1. 精神保健福祉活動を理解する。
  2. スクリーニングシートを活用した退院調整を実践する。
Ⅱ.プライマリーナースとして、責任感をもった看護を展開できる。
  1. 話し合う環境を整え、スタッフ間の和を大切にする。
  2. 毎日の話し合いを通して、思いの共有、情報の共有に努める。
スタッフ数 22人
病床数 61床(4床室3室、6床室7室、7床室1室)
病棟名 西病棟3階
病棟目標
  1. 安心・安楽な入院生活が送れるよう、医療安全に対するリスク感性を高める。
  2. カンファレンスの充実を図り、統一した看護を実践する。
  3. スタンダードプリコーションを徹底して行い、感染防止に努める。
スタッフ数 28人
病床数 52床(保護室4床、個室4床、4床室11室)
  • 病室(個室)
    病室(個室)
  • 病室(ユニット型)
    病室(ユニット型)
  • 病室前廊下
    病室前廊下
  • エントランス
    エントランス
  • ナースステーション
    ナースステーション
  • 食堂
    食堂

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